象山公園・畳彩山・七星公園



象山公園

桃花江が漓江に合流するところに象山公園があります。
象が鼻を垂らして、漓江の水を吸っているような
“象鼻山”は桂林の山水の第1級と言われております。

公園の入り口には、象鼻山 を模した岩石が置いてあります。
象鼻山の全景です。
背にあるのは普賢塔です。
象鼻山の先端部分は、象の鼻で胴体との間には丸い穴が開いた“水月洞”があります。名月の夜に、船に乗り穴の中に入れば、「水の中に名月があり、名月が水に浮かび、水流れても月が去らず、月が去っても水が流れる」の美景が見られるそうです。
少数民族の娘さんたち、撮影するにはお金が必要です。
10元を払うと、このように手の平に鳥達を乗せて撮影ができます。台湾の団体客の一人が面白がってハ〜イ、ポーズと澄ましておりました。
桃花江の合流点付近を筏が遡っておりました。



畳彩山

畳彩山は桂林市内で一番高い山です。500段の階段を登りきると、
眼前には漓江はじめ市内が一望できる筈でしたが、
無念!雨のため下界は霧で真っ白でした。

山頂に登るにはこの洞窟を潜っていきます。
唐・宋の時代の風洞内にある彫刻
この霊験あらたかな仏像と写真を撮ると、15元(230円)取られます。
それにしても、金色と赤色のピカピカの仏様には、一寸戸惑います。



七星公園

七星公園は漓江の東側にあって、桂林で最大の公園です。
カートに分乗してパンダ園に行った所、パンダは既に飼育舎内部に閉じこもっており、
チラリと見えたような〜と言ったところでした。
また、一番の見所である、814mある岩洞の七星岩遊覧は
時間の都合か何故か省略されてしまった。

駱駝の形をした大岩です。
1540年の建築と言われる“花橋”

何故か、橋の真ん中を白馬が歩いてきた。
パンダ舎です。写っているパンダは全て絵です。
たった1頭の「美美=メイメイ」が2005年7月に36歳で亡くなってから、この舎にはパンダは1頭もいなかった。12月に12歳の「月月=ユエユエ」が来園して僅か3ヶ月あまり、その姿も飼育舎で僅かに見えたかな〜との程度でした。

ここでのパンダをお見せ出来なかったので,1998年3月の北京動物園のパンダを用意しました。
下記をクリックして下さい。

パンダ@   パンダA